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フェスティバル
 「組み木創作の会」の会員は、糸のこで組み木や木のおもちゃを創作している者、組み木を愛好し組み木に関する活動をしている者達です。
 普段は全国各地でそれぞれ活動をしていますが、年に一度「組み木フェスティバル」を開催し、会員が集いオリジナル作品の展示やワークショップを行っています。
 フェスティバルは会員同士や開催地の組み木愛好者との交流の場にもなっており、これからも全国各地で開催し、組み木の輪を広げたいと考えています

  



               
               第21回 組み木フェスティバルin飯能(2017)

     開 催 日  2017年10月13日(金)から15日(日)
   会   場  まるひろ百貨店7F 飯能市市民活動センター(埼玉県 東飯能駅前)
   テ ー マ  「未来の組み木」





                
               第20回 組み木フェスティバルin京都(2016)

     開 催 日  2016年8月19日(金)から21日(日)
   会   場  同志社中学校・高等学校(京都市左京区岩倉)
   目   的  ・TVゲームが全盛となり、手を使って遊ぶ事、創る事が極端に減ってきた
          今、子ども達の豊かな創造力を育む木のおもちゃ「組み木」の普及を通し
           て、ものづくりの復権、子ども達の明るい未来を想像する事の一助となる。
          ・全国から参加のおもちゃづくり会員と協力スタッフ、ボランティア、来場者
          の出会いと交流。
          ・チャリティー、ボランティア活動(震災復興、福祉施設支援)を通して社会
           貢献。
   テ ー マ  「古都・京都」         
   内   容  全国の組み木創作の会会員のオリジナル作品やテーマ作品の展示
          組み木授業の生徒作品、組み木愛好者の作品展示
          糸のこ体験コーナー、組み木で遊べるコーナー、組み木販売コーナー等






          第19回 組み木フェスティバルin福岡・桂川(2015)

  開 催 日   2015年9月26日(土)から28日(月)
 会   場  福岡県桂川町町民センター
 目   的   ・組み木のPR 桂川町を中心に近隣都市に「組み木」の楽しさを広める
        ・会員相互の親睦を深め「組み木創作の会」のさらなる発展を図る
 テ ー マ  「古代・古墳」         
 内   容  @ 会員の作品展示(一般作品、テーマ作品)
        A 地元組み木愛好者の作品展示
        B 来場者に組み木で遊んでいただける「遊び広場」設置
        C 会員デザインによる組み木教室開催
        D 会長による組み木づくりパフォーマンスコーナー設置
        E 王塚古墳館、桂川町図書館資料展示
        F 会員の作品販売
        G 来場者、会員、ボランティアスタッフとの親睦

        出展参加会員 29名 会場への参加会員 19名 総会出席会員 19名
        交流会参加者 35名(家族スタッフ、ボランティアスタッフ、町関係者、梶原
                  糸鋸刃)
        協力スタッフ  家族スタッフ 5名  ボランティアスタッフ 10名
               町関係者  多数 
        来場者    2948名  組み木教室参加者 約333名

会場エントランス 開会式
テーマ展示 愛好者の作品
図書館の展示 王塚古墳館の展示
会場の様子 展示会場の様子(遊びの広場)



           第18回 組み木フェスティバルin鳥取(2014)

  開 催 日   2014年7月19日(土)から21日(月)
 会   場  鳥取市文化センター (鳥取市吉方温泉)
 目   的   ・鳥取に組み木の楽しさを広める
         ・地域でものづくりをする人たち、指導する人たちとの協力関係を育てる
         ・学生など若い層を巻き込めるような取り組みにすること
 テ ー マ  「鳥」         
 内   容  @ 会員の作品展示(一般作品、テーマ作品) 会員の作品(商品)販売
        A 来場者に自由に遊んでいただけるコーナー設置
        B 会員デザインの図面を使用した組み木教室
        C 会長による組み木づくりパフォーマンス
        D 会員相互、来場者、ボランティアスタッフとの交流 

        地域のものづくり普及活動を展開している組織・団体(大学)と日常的な
       協力をしあいながら、ともにものづくりの楽しさを地域に広めていこうとす
       る(鳥取方式)取り組みでした。
       フェスティバルの取り組みに終わることなく、今後も関係を継続しながら取
       り組んでいきたい。
        初日は「鳥取ものづくり道場」の夏のものづくりフェアとの同時開催立錐
       の余地のないほどのお客様が道場の取り組みに参加され、組み木フェスの
       方にも多数の来場者がありました。1日目のくみき体験者は84名。2日目以
       降は単独開催になり、会場も広くなり、販売も開始。
        初日に比べ来場者は少なくなったものの、作品を観ていただく、じっくり
       体験をしていただくという点からは充実したものであったと評価。
        会員相互の交流もゆっくり楽しむことができたのではないでしょうか。

        出展参加会員 30名 会場への参加会員 23名 総会出席会員 23名
        交流会参加者 34名(家族スタッフ、ボランティアスタッフ、ものづくり道場
                 3名、おもちゃ村村長、梶原糸鋸刃)
        家族スタッフ 5名  ボランティアスタッフ 2名
        合同開催「鳥取ものづくり道場」スタッフ 50名 組み木教室参加者
        約200名

会場「鳥取市文化センター」 会場エントランス
展示作業 組み木教室
会長のパフォーマンス テーマ作品展示
総会(次回開催地立候補する太田さん) 展示会場の様子

 


         第17回 組み木フェスティバルinつきだて花工房(2013)

 開 催 日  2013年8月10日(土)から12日(月)
 会   場  つきだて花工房 (福島県伊達市月舘町)
 目   的  震災、原発事故後、日常の生活から不安が消えない福島の現状に、全国の組み
        木作家たちが「自分たちにできることを福島のために」と福島を応援するとと
        もに、子どもたちをはじめ多くの人たちに木で作る喜び、遊ぶ楽しさを伝える。
 テ ー マ  「月・Moon」         
 内   容  全国の組み木作家のオリジナル作品やテーマ作品の展示
        糸のこ体験コーナー、組み木で遊べるコーナー、組み木販売コーナー など

         「ふくしまの子どもたちのために」という思いを込めて開催されたフェスティ
        バルでしたが、全国の福島を応援してくださる皆様のおかげで無事終了するこ
        とができました。
         また、ワークショップは猛暑や突然の雷雨に見舞われましたが、参加者の皆さ
        んは組み木や花ゴマ、はばたく鳥、動物クリップを笑顔で一生懸命に作ってくれ
        ました。1219名もの参加者がありました。

会場「つきだて花工房」 展示会場(テーマ展示)
作品の解説をする会員 会長のパフォーマンス
ワークショップ ワークショップ(動物クリップ)
工房そらとぶくじら訪問 ワークショップ(花ゴマ)


 
            第16回 組み木フェスティバルin新潟(2012)

開 催 日時  2012年8月24日(金)から26日(日)
会   場  新潟ふるさと村
         「アピール館」 組み木作品展示
         「イベント広場」 糸のこ体験
         新潟県新潟市西区山田2307
テ ー マ  「たがいに」
         新潟を逆さ読みしたもので、組み木の共有線にもつながる。「たがいに
        寄り添う」「たがいに支え合う」など。
         残暑きびしい中でのフェスティバルでしたが、組み木創作の会会員26
        名が出展し、入場者数2000余名、ワークショップ参加者278名と大盛況
        でした。

組み木創作の会メンバー 展示会場
ワークショップ 遊べるコーナー


           第15回 組み木フェスティバルin兵庫(2011)

 2011年8月18日から20日まで、兵庫県加古川市の兵庫県立東播磨生活創造センター「かこむ」で開催されました。
 展示作品は二室に並べられ、一室には組み木創作の会会員のオリジナル作品とテーマ作品、もう一室には地元同好会員の作品とセミナー参加者の作品、合計605点が展示され見ごたえがありました。入場者総数は約1,500人、11台の糸ノコをフル回転したワークショップは参加者は417人で、会場は連日賑わいました。
 また、地元スタッフの方々に展示を始め、受付、会場案内、販売に当たっていただき大変助かりました。

             
(写真の大部分は中村さんのご主人が撮影されたものです)
会場入口 佐藤さんの作品 横山(広)さんの作品
横山(瞳)さんの作品 小林さんの作品 鈴木さんの作品
高橋さんの作品 門間さんの作品 三森さんの作品
古川さんの作品1 古川さんの作品2 江坂さんの作品
 錦さんの作品 中川さんの作品 平林さんの作品 
三輪さんの作品 鎌田さんの作品 浜田さんの作品
中村さんの作品 小黒会長(パネルは加古さん)の作品 彦根さんの作品
甲本さんの作品 守重さんの作品 吉川さんの作品
中馬さんの作品 パネル展示を説明する池田さん テーマ作品
テーマ作品(しろ) 地元同好会の作品 地元同好会の作品 
会長のパフォーマンス ワークショップ ワークショップ
地元スタッフの皆さん 地元スタッフの皆さん 組み木創作の会メンバー



  
        第14回 組み木フェスティバルin紋別(2010)

 2010年7月17日から19日まで、北海道紋別市にある紋別市立博物館で「第14回全国組み木フェスティバルin紋別」が開催されました。テーマは「オホーツク、北の国から」で、その作品は8月7日まで展示されました。
 組み木創作の会会員のオリジナル作品、テーマ作品の展示他、小黒会長が紋別市立南丘小学校で行った100分授業の作品や市民講座で作られた悪露時なる作品、市内木工サークルの方々の作品等々、多くの組み木作品が展示されました。
木工サークルは長く続いているだけあり、技術的にはすばらしいものがありました。
                                      
会員のオリジナル作品 会員のオリジナル作品 会員のオリジナル作品
テーマ作品(オホーツク・北の国から) 会場風景 遊べるコーナー
ワークショップ 地元木工サークルのメンバー 組み木創作の会のメンバー

 
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